【英語オンライン会議】もう困らない!システムトラブル対応フレーズ集

仕事において、オンライン会議はすっかり日常になりましたが、
・相手の声が聞こえない
・画面が固まる
・接続が切れる
といった、予期せぬシステムトラブルが起きることがありますね。
そんな時、とっさに英語が出てこなくて困った経験はありませんか?
でも、適切なフレーズさえ知っていれば、慌てずに対応できます。
今回は、英語のオンライン会議でよくあるシステムトラブルに対応する英語フレーズを
状況別に整理してご紹介します。
<この記事でわかること>
- 音声・映像・接続の不具合を伝えるための英語フレーズ
- オンライン会議トラブルでよく使われる英語表現
- トラブルが起きても慌てずに対応するためのマインドセット
音声トラブル
単に聞こえない(”I can’t hear you.”)と言うだけでなく
何が原因かを具体的に伝えるとスムーズです。
- 相手がミュートになっている時
・You are on mute.
・You are muted.
・I think you’re on mute.
(ミュートになっています)
※ I think を添えると、より丁寧な印象になります。
・Could you unmute?
(ミュートを解除していただけますか?) - 聞こえ方に問題がある時
・You’re breaking up.
・Your audio is breaking up.
(声が途切れています)
・Your voice/adudio is cutting in and out.
(声が途切れ途切れになっています)
・The audio is choppy.
(音がプツプツ途切れています)
・The sound is echoing.
(音が反響しています。)
※ 日本語の「ハウリング」は和製英語なので注意
・Your voice sounds a bit muffled.
(声がこもって聞こえます) - 相手に言い直しをお願いする時
・Could you please speak up?
・Can you speak a bit louder?
(もう少し大きな声で話していただけますか?)
・Could you repeat that? I missed that.
(もう一度言っていただけますか?聞き取れませんでした)
映像・画面共有のトラブル
視覚的なトラブルは、相手が気づかずにプレゼンを続けてしまうことがあります。
以下のフレーズなどを使って、相手に早めに知らせましょう。
- 映像が固まった(フリーズした)時
・You’re frozen.
・Your screen is frozen.
(画面が固まっています) - 画面の動きが遅い時
・Your screen share is lagging.
・Your video is lagging.
(共有画面の動きが遅れています)
※ “lagging” は通信遅延によるタイムラグを表す自然な表現。 - 資料が見えない・見えにくい時
・I can’t see the slides. Are you sharing your screen?
(スライドが見えません。画面を共有されていますか?)
・I think you might be sharing the wrong screen.
(違う画面が共有されているようです) - 画面が見えにくい時
・Could you zoom in a little (bit)?
(もう少し画面を大きく/ズームしてもらえますか?)
・Could you make the slide/screen a bit bigger?
(スライド/画面をもう少し大きくできますか?)
・Your screen share looks a bit blurry.
(画面共有が少しぼやけています)
※ I can’t quite read it.「ちょっと読みづらいです)などと理由を添えて依頼すると
より丁寧になります。 - 画面共有ができない時
・It looks like I can’t share my screen.
・I can’t seem to share my screen.
(画面共有ができないようです)
・It seems like I don’t have permission to share.
(共有の許可がないようです)
・I’m afraid I’m having trouble sharing my screen.
(申し訳ありませんが、画面共有がうまくいきません)
通信・接続トラブル
接続が悪いことを伝えたり、一度入り直す提案をする時のフレーズです。
- 接続の不安定さを伝える時
・My internet connection is unstable/ bad.
(ネット接続が不安定です)
・Let’s turn off the video to improve the connection.
(接続改善のため、ビデオをオフにしましょう) - 接続が切れた場合
・Sorry, I got disconnected for a moment.
・Sorry, I dropped off for a moment.
(すみません、少し接続が切れました)
・It looks like I got disconnected.
(接続が切れたみたいです)
・It looks like Ken dropped off.
・Ken seems to have dropped off.
・I think Ken got disconnected.
(ケンさん、接続が切れたみたいです) - 再起動・入り直する時
・I will reboot /restart my computer.
(PCを再起動します)
・I’ll reconnect and join the call again.
(再接続して入り直します)
・Is it okay if I reboot my computer?
(コンピューターを再起動してもよろしいでしょうか?)
トラブル対応時によく使われる動詞・表現
オンライン会議のトラブル英語では、特定の動詞がよく使われるので、ぜひ覚えておきましょう。

システムトラブルが起きた時のマインドセット
・慌てずに対応
トラブルは誰にでも起こります。
ミュートの切り替え忘れなどはよくあることです。
慌てずにフレーズを口にすることが第一歩です。
・「伝える勇気」を持つ
会話を遮るのを恐れて黙ってしまうと、
内容がわからないまま会議が終わるリスクがあります。
状況を即座に伝えることは、会議をスムーズに進めるための大事なアクションです。
・クッション言葉を活用する
“I’m afraid”(残念ながら)
“I think”
“It looks like~”, “It seems~”(〜のようです)
などを添えると、断定を避けた柔らかい言い方になります。
まとめ
オンライン会議のトラブルは避けられないものですが、
これらのフレーズを声に出して練習しておくことで、いざという時にも落ち着いて対応できます。
トラブル対応も、プロフェッショナルなコミュニケーションの一部。
自信を持って伝えてみましょう。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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